会長あいさつ

蒸し暑い日が続いております。会員の皆様に

暑中お見舞い申し上げます

公益社団法人宮城県看護協会 会長 佃 祥子


 平成29年度宮城県看護協会総会を無事終了することができましたことを心から感謝申し上げます。
 提出議題 第1号議案 決算(案)・監査報告は承認されました。第2号議案は日本看護協会代議員13名、予備代議員15名が選任され、第3号議案役員等の選任については改選役員14名が選任されました。また、推薦委員9名も選任されました。新しい体制で全力をあげ看護協会の使命を果たしたいと思います。
 今年度は3つの重点事項を充実しつつ定款4条に定めた事業を行ってまいります。

重点事項 1.地域包括ケアシステムの推進
      2.働き続けられる労働環境     
           3.支部機能の充実と組織強化

 2025年に向けて保健師・助産師・看護師・准看護師がそれそれの働く場で役割が発揮できるよう事業の組み立てをしてまいります。
 また、看護職のネットワークの構築や県内の看護の課題もしっかり見据えた取り組みを行っていきます。
 日本看護協会・宮城県看護協会・12支部を太いパイプで結び、公益社団法人宮城県看護協会として実績を積み、看護協会の見える化にも力を入れてアピールして組織拡大を図っていきます。

 最後に7月の豪雨で甚大な被害を受けました九州の方々にお見舞い申し上げます。
 自然災害が発生する昨今、東日本大震災を経験した私たちは防災、減災に向け教訓の発信をするとともに次の世代につないでいかなければならないと改めて感じました。