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台風19号による被害に係る対応状況について【第2報】

2019年10月18日(金)

現在、宮城県看護協会では、避難所3ヶ所について、災害支援ナースの派遣調整を行っております。
10月14日に宮城県から、「災害時における協定」に基づき、派遣要請がありましたので、日本看護協会とも協議し、県内派遣(レベルⅠ)の段階と判断し、災害支援ナース所属先の看護管理者の皆様にご協力依頼を差し上げました。
その後、甚大な被害から、県内対応では困難と考えて、日本看護協会に依頼し、近隣県からの派遣要請をし(レベル2)で対応予定です。
10月16日に2泊3日で派遣しているチームからは、被災者の方の健康チェックや夜間の健康相談などを行っているという報告が来ております。

○災害支援ナースとしての活動場所
10/16~  大郷町の避難所―1ヶ所   
10/18~  丸森町の避難所―2ヶ所   
○なお、JMATの一員として県医師会からの協力要請も受けており、10/16から日帰りでの派遣も開始しました。


◆情報提供
厚労省から通知がありましたので情報提供いたします。
災害に伴い、入院患者の一時的な急増または、被災地に職員を派遣したことにより職員が一時的に不足した場合は、患者・看護要員の比率について、変更の届出は不要となります。災害支援ナースの派遣をされる医療機関等においてもこの通知は適用となります。
詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.mhlw.go.jp/content/10200000/000557293.pdf