公益社団法人 宮城看護協会

「看護管理者と看護系教育機関関係者との意見交換会」を開催します

令和3年度の新人看護職員は、基礎教育期間中に新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、教育計画の変更を余儀なくされました。その結果、従来の新人とは臨地実習における経験で質的にも量的にも大きな差があることによる影響が懸念されています。

また、当該感染症の流行状況に地域差も大きいことから、個々の新人看護職員の準備状況が多様であることが予想され、例年以上に個々の新人看護職員の教育背景等を考慮した育成が必要と考えられます。

そこで、令和3年度新人看護職員の育成を支援するため、病院看護管理者と看護系教育機関との一層の連携が喫緊の課題と捉え、下記のとおり、意見交換会を開催いたしますので多数のご参加をお待ちしております。
開催方法は集合、または感染拡大状況によりオンライン(Zoomミーティング使用)を予定しております。

1.開催目的
・看護管理者と看護系教育機関関係者の情報交換を行い新人の育成に活かす。
・病院・教育機関とのネットワークづくりの機会とする。

2.日時:令和3年2月27日(土)13:30~16:00

3.会場:宮城県看護協会会館・看護研修センター 3階大ホール・2階中ホール

4.対象:医療機関の看護管理者・教育責任者(各施設1~2名)、看護系大学・短期大学・養成所の職員(各施設1~2名)

5.参加費:無料

6.内容
・シンポジウム テーマ「令和3年度新人看護師をどのように育てていくか」
シンポジスト4名 大学・短期大学・助産学校・専門学校 1校15分ずつ発表
内容:自施設の実際の教育状況・臨地実習状況・学生の達成状況・課題(臨床に託したいこと)
・グループでの情報交換「新人をどのように育てていくか」
・全体での情報交換会

7.申込方法:申込書を印刷して、FAXにて当協会に送信して下さい。
申込書はこちら(PDF)
FAX 022-276-4724
申込書を記載する場合には、参加方法の希望する方に〇を付けて下さい。

8.申込期限:令和3年2月15日(月)

9.定員:100名(集合が多い場合には中ホールと大ホールを中継)

10.参加費:無料

 

※コロナウイルス感染症拡大状況によってはオンライン(Zoomミーティング使用)となる場合があります。その場合には、参加券を送付する際にご連絡をいたします。

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