災害看護活動

看護協会では東日本大震災で災害支援ナースを県内各地の避難所に派遣し、24時間体制で常駐して支援を行いました。
被災者の急病への対応や感染症の拡大の予防、不安への傾聴、環境整備、日常生活援助など多岐にわたり、刻々と変化する被災者のニーズにあわせて柔軟に対応しました。

  • 宮城県内の災害支援ナース 134名 (延べ395名)
  • 宮城県外の災害支援ナース 580名 (延べ2338名)
  • 災害看護活動1
  • 災害看護活動2
  • 災害看護活動3