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看護協会敷地内松の伐採について

2013年11月21日(木)

会員の皆様へ

 現在の看護協会の敷地はかつて仙台藩第4代藩主縁の屋敷のあった土地であり、協会内に今も残る二本松はその屋敷内の池のほとりに植えられていたとの伝承のある物です。
 本施設が平成22年に改築された際に、地域と調和し共生する施設となる事を目指し、あえてこの松を残して地域の歴史と景観を継承いたしました。
 当協会といたしてましては、この由緒ある樹木の保存のために手を尽くしてまいりましたが、残念ながら力及ばず、専門家によりこれ以上の延命は不可能との診断を下されました。
 このままでは倒木の可能性があり、近隣の皆様にもご迷惑をおかけする恐れがあるため、急遽11月30日の予定にて伐採を行うこととなりましたので、お知らせいたします。