公益社団法人 宮城看護協会

登米支部

支部長あいさつ

登米支部長
浅野 純子

会員の皆様、こんにちは。昨年度より登米支部長を務めさせて頂いております浅野です。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
登米支部は、岩手県に隣接し、県北の自然豊かな登米市の会員およそ200名が在籍する小さな支部です。気仙沼市とともに登米市が連続テレビ小説の舞台となりましたが、これをきっかけに、多くの皆様に登米支部を知っていただければ幸いです!
さて、昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で、支部活動の中止や自粛を余儀なくされ、会員の皆様と直接的な交流が持てず、残念な1年となりました。そのような中、地域の課題解決や住民のニーズに応えるには、職種、組織を越えた連携が不可欠であると改めて思い知らされた気がします。会員数が少なく、小さな支部であることの「弱み」を地域に密着できる「強み」として捉え、看護職間はもちろん、多職種連携、地域連携の強化を目指し、支部活動を介して、皆様との「顔の見える関係づくり」に努めて参りたいと思います。
支部長として大変微力ではありますが、皆様の声に耳を傾け、楽しく支部活動が行えますよう、支部役員と活動を盛り上げていきたいと思います。これからも会員の皆様のご支援とご協力を宜しくお願いいたします。

事業計画・事業報告

事業計画事業報告

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