公益社団法人 宮城看護協会

宮城県看護協会会館・看護研修センター利用時の留意点「新型コロナウイルス感染症対策」

令和2年8月19日

宮城県看護協会会館・看護研修センター利用時の留意点
「新型コロナウイルス感染症対策」

公益社団法人宮城県看護協会

 

当会館・センターを利用(研修含む)する場合は、感染予防の観点から、下記をご確認いただき、ご協力いただきますようお願いいたします。

1.利用の制限
(1) 利用する日から2週間以内に、次に該当する場合は、症状の有無に関わらず、利用をお控えください。
ⅰ) PCR検査が陽性である。
ⅱ) 陽性患者と接触したか、保健所から健康観察の対象(濃厚接触者)となっている。
ⅲ) 海外渡航歴および滞在歴がある。
(2) 発熱、咳や鼻水、倦怠感、息苦しさ、嗅覚・ 味覚障害などの症状がある場合は、利用をお控え下さい。
(3) 直近7日間の新規発生患者数の推移により、開催方法が変更になる場合もあります。開催方法の変更や中止・延期等については、ホームページに掲載しますので、必ずご確認ください。

2.利用時・利用後の留意点
(1) マスクを必ず着用してください。
(2) 入館時に体温チェックをしてください。
会館入口の「AIサーマルカメラ」で体温が37.5度以上の場合は、電子体温計で再測定を行い、再度37.5度以上の場合は利用を取りやめていただきます。
(3) 「厚生労働省新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」の活用をお薦めします。(スマートフォンの場合のみ)
(4) 体調不良時の対応
① 利用中に上記症状がある場合には、以後の利用を取りやめ、医療機関を受診して下さい。
② 利用後2週間以内に、PCR陽性となった場合は、必ず協会へご連絡下さい。
連絡先:℡ 022-273-3923

3.館内の感染対策
1)環境整備
(1)研修センターおよび各部屋の出入口に手指消毒剤を設置しています。
(2)各部屋の収容人数を定員の50%以下にしています。
(3)座席は、利用者同士の間隔をあけ、できるだけ2m(最低1m) を確保します。
(4)各部屋の出入り口を開放し、利用中は定期的に換気します。
(5)昼食時間がある場合は、ソーシャルディスタンスを確保し、スクール形式(対面しない)とします。また、マスクなしでの会話はお控えください。
(6)資料等(講義資料、関連資料、入館確認書)等は、机上配布します。

2)研修時
(1)講師と受講者との間隔は、できるだけ2m(最低1m)を確保し、講話中はマスク着用または演台にアクリル板等を設置します。
(2)演習やディスカッションが必要な場合には、可能な限り短時間とし、正面に座らず、ソーシャルディスタンスを保ちます。また、フェイスシールド等を使用します。
(3)当日、机上の「入館確認書」に健康状態を記載し、指定のBOXに入れてください。受付で密集し
ないよう、提出により出席を確認します。
(4)県外の講師が来所できない場合はオンライン研修(講師はWeb上、受講者は集合)となる場合があります。
急遽の開催方法の変更や中止・延期等については、ホームページに掲載しますので、必ずご確認ください

3.その他
・研修受講料について
当面、研修修了後2週間以内に振込をお願いいたします。欠席の場合、当面の間は「受講料なし」とします。

【参考】研修受講時のみ使用

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