公益社団法人 宮城看護協会

働き方改革の
推進事業

宮城版看護業務効率化アワード

この事業は、看護職がより専門性を発揮できる働き方を推進し、質の高い看護ケアを 提供し続けていくために、看護業務の効率化の取組みを募集・選定し、表彰することを目的に、当協会では令和7年度から開催しています。

宮城版看護業務効率化アワード2025選考結果

令和7年度は、17施設38の病院や高齢者施設、訪問看護ステーションから応募がありました。

【最優秀賞】
大泉記念病院
多様な働き方で支える看護現場 ワークライフバランスと業務効率化の両立

【優秀賞】
包括ケアステーションベルカナ
薬剤管理の見直しとその取り組み 調剤薬局との連携による一考察
宮城県立こども病院
アクティブラーニングを取り入れた「ジェネラリスト留学」によるキャリア支援

≪特別賞≫

【宮城県看護協会長賞】
大崎市民病院鳴子温泉分院
データを活用した看護の質改善の取り組み~DiNQL活用~

【これから取組むべき課題で賞】
仙台市立病院
高齢救急患者に対する救急科病棟チームの取り組み~専属看護師の活動報告~

【DX賞】
東北大学病院
放射線部におけるICT活用

【宮城県看護協会長特別賞】
仙台赤十字病院/仙台厚生病院

働きながら輝き続けられるための研修会

働きながら輝きつづけるための研修会を開催します
1.令和7年10月7日(金)  看護業務のタスク・シフト/シェア-看護補助者を中心とする人材と活用、好事例の共有
「看護業務のタスクシフト/シェア」研修会 チラシ
2.令和7年12月5日(金)  プラチナナースへの活躍期待と組織的活用
「プラチナナース 」研修会 チラシ
お申込みはmanaableからとなります。

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